小沢浩先生のご逝去と代表変更のお知らせ
- 2 日前
- 読了時間: 2分
平素よりプラス・パスの活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
このたび、プラス・パスの発起人であり代表を務めておりました小沢浩先生が、去る2026年4月20日、かねてより闘病中のところ永眠されました。享年61歳でした。
本来であれば、もっと早く皆さまへご報告すべきところ、お知らせまでに時間を要してしまいましたことを、心よりお詫び申し上げます。
プラス・パスは、2021年の春、新型コロナウイルスの影響が広がる中で、不登校の子どもたちが急激に増えていく状況を目の当たりにした小沢先生が、「何かしなければ」と強い思いを抱いたことから始まりました。
小沢先生がフードバンク八王子に声をかけ、地域の中で子どもたちや保護者を支える仕組みをつくろうと動き出したことが、プラス・パスの原点です。
小沢先生は、いつも大きな熱量と、まわりの人を安心させるあたたかさを持った方でした。カラカラとよく笑い、誰に対しても自然体で接しながら、困っている人の声に耳を傾け続けてこられました。
プラス・パスのことを「とても思い入れのあるもの」と話されていた小沢先生。その想いを大切に受け継いでいくことが、私たちにできる一つの恩返しだと考えています。
小沢先生のご逝去に伴い、今後はこれまで代表代理を務めておりました和田直也が、プラス・パスの代表を引き継ぐこととなりました。
小沢先生が持っていたような大きな熱量には到底及びませんが、プラス・パスがこれからも、子どもたちや保護者、そして支援に関わる方々にとって、安心してつながれる場所であり続けられるよう、できることを一つひとつ果たしてまいります。
小沢先生が残してくださった想いを大切に、これからも先生の見据えていた方向に向かって歩んでいきたいと思います。
今後とも、プラス・パスをどうぞよろしくお願いいたします。
プラス・パス
代表 和田直也




コメント